理系の連帯ブログ at 理工系.com

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人命救助に貢献している科学者・技術者

人命救助に貢献している科学者・技術者にもっと光が当たってもよいのではないだろうか。

人命救助に貢献している科学者には色々なタイプの科学者があるだろう。たとえば、生命科学者などが思いつきやすいが、他の分野の科学者にも多いだろう。

人命救助に貢献している技術者にも色々なタイプの技術者があるだろう。たとえば、医療機器のメーカーなどが思いつきやすいが、他の分野の技術者にも多いだろう。

人命救助に貢献している科学者・技術者は、色々な分野に存在する。意外な分野の科学者・技術者が、人命救助に貢献している。
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科学技術投資の重要性

科学技術投資の増大は、科学技術の発展につながり、人命救助に役立つと思われる。

iPS細胞には、日本はお金を出したが、アメリカと比べるとわずかな額のようだ。

iPS細胞に限らず、科学技術投資をもっとした方がよい分野はたくさんあるだろう。

たとえば、地震研究に使われている研究予算は驚くほど小さい。地震研究を進めていくことは、人命救助に役立つだろう。

科学技術投資の増大は、政府と民間の両面から行なわれるべきである。また、応用研究だけではなく、基礎研究についても行なわれるべきだろう。

直接人命救助に役立ちそうもない科学技術も、人命救助に役立つ科学技術となる可能性を秘めている。

寒天の技術が最初に開発されたとき、それが多くの人の命を救うと考えた人は誰もいなかったに違いない。

寒天の技術は、とてつもない数の人命を救助した。寒天培地は、微生物研究に使われ、多くの病原菌の研究を促進させた。

寒天の技術は、世界で一体何人の人命を救助したのだろうか。
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理系による人命救助による世界への貢献

沈んだ太陽を読んだ。

技術立国についての希望と絶望が述べられている。

理系の連帯による理系の地位向上で、世界の人々の人命救助をしていけば日本の地位は上がるのではないだろうか。

日本は外交力が弱く、戦争という愚かな行為に走ってしまった。

理系の技術開発による人命救助は、日本の外交にも貢献する。たとえば、中国との関係改善にも、日本の災害救助技術による人命救助が役に立っているだろう。

理系の地位向上をして、日本の科学技術により世界の人々の人命救助をしていけば、日本の地位は向上すると思われる。

日本は、理系の地位向上による科学技術の発展による人命救助によって、世界の人々に喜ばれるような貢献ができるのではないだろうか。
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地震における救助活動と科学技術

地震における救助活動にハイテク重機が用いられているようだ。

地震が起こったときに、情報を広く伝える技術にも理系の貢献が大きいと思われる。発展途上国では、情報がうまく伝わらずに被害が拡大してしまうことがあるだろう。

また、非常時の水、食料等の安定供給や、衛生面の配慮においても、多くの理系の技術が貢献しているだろう。発展途上国では、災害時に餓えや病気等の蔓延が起こり、被害が拡大してしまうことがあるだろう。

理系の技術による人命救助の側面に目を向けていくことが重要となるのではないだろうか。
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スポーツと理系

スピード水着を読んだ。

スポーツには技術の側面があり、スポーツの領域でも科学技術は重要となる。スポーツに関与している理系も多いであろう。

昔はうさぎ跳び100回など非科学的なトレーニングがあったが、現在ではスポーツ科学による科学的なトレーニングが重要となっている。

そして、早く泳げる水着の技術などスポーツに関係する技術が重要となってくる。

早く泳げる水着の設計には、多くの理系が必要になるだろう。素材はもちろんのこと、流体力学のシミュレーションなど、多くの技術が必要となるであろう。
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重粒子線治療による人命救助

重粒子線治療(コストの壁)を読んだ。

重粒子線治療について政府や国民の先見性が必要という点に共感する。

人命の価値は地球よりも重い。コストを削減の流れにより、折角日本の理系が築き上げた優れた癌の治療法である重粒子線治療の可能性が十分に追求できないとすれば問題ではないだろうか。

箱物を作ることへの懐疑や、他の治療法との費用対効果の比較などの問題はあり、低コスト化等の技術革新への努力は重要であろう。しかし、現時点でよい治療結果が出ており、重粒子線治療で他の療法にない人命救助がなされるのであれば、コストのために人命救助をないがしろにしてよいということにはならないと思われる。

医療予算の抑制が検討されているが、人命の価値は地球より重いのであり、むしろ医療予算を人命救助の観点から増やしていくことが必要なのではないだろうか。内需拡大ができず、必要のない欲望を増大させることで経済を刺激せざるを得ないのであれば、むしろ科学技術研究や医療を高度化する方がよいのではないだろうか。

重粒子線治療の可能性を、他の技術と組み合わせるなどして、日本が世界に先駆けて広げていくことで、世界の人命救助に大きく貢献するような研究開発活動が重要であろう。それは、理工系の研究開発による科学技術の振興による人命救助となる。

重粒子線治療は、理工系による人命救助の一例であろう。放射線物理学だけでなく、機械工学、コンピュータ工学など多くの理工系の学問が、医学を進歩させ、人命救助に貢献している一例ということができるだろう。

重粒子線治療は、医師だけが人命救助に携わっているのではなく、広範な理工系が人命救助に貢献していることの一例を示していると思われる。

本ブログが、人命救助に関連させて理系の地位向上を述べているのは、理系の地位向上のその先には、人類の大きな可能性が広がっているからである。

科学技術と医学を発展させ、日本と世界の人々の人命救助をすることが、日本の経済力の正しい使い方なのではないだろうか。
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科学的な解明や技術開発による人命救助

医者が人命救助に携わっていることは多くの人が理解できる。

しかし、医者以外の理系が、色々な現象を科学的に解明することによって人命救助がなされることも多いのではないだろうか。また、技術開発によって人命が救助されることも多いのではないだろうか。

たとえば、理系の研究によって建物がどのようにして地震で倒壊するのかのメカニズムを解明することにより、多くの人命を救助することができる可能性がある。

安全な自動車を設計したり、衝突等のメカニズムを解明することにより、多くの人命を救助することができる可能性がある。

地球温暖化のメカニズムの解明、タバコの健康への影響の解明など、さまざまな現象のメカニズムの解明も、多くの人命を救助することにつながりうるだろう。

医者が人命救助をしていることは理解しやすい。しかし、科学者、技術者の人命救助の側面については、あまり語られていないのではないだろうか。

たとえば、耐震建築の技術やエアバックの技術を開発した技術者や、生態系の仕組みや遺伝子等の仕組みを解明した科学者などが、1人の医者よりも多くの人命を救助している場合もあるだろう。

また、より間接的で分かりにくいが、新素材や電子デバイスなどの技術を開発した技術者や、物理現象や化学現象の解明に寄与した科学者などが、1人の医者よりも多くの人命を救助している場合もあるだろう。
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科学技術による災害援助

災害援助隊を読んだ。

災害救助には、土木技術などの専門技術が要求されることが分かる。日本の技術は、中国などの海外における災害救助だけではなく、日本における災害救助においても重要となることが分かる。

科学技術による災害救助については、あまり広報がなされていない。科学技術が、災害救助に役立つ側面について、もっと広報をしていくことが重要なのではないだろうか。

土木技術に限らず、災害救助には多くの技術が関係しているだろう。装備品には新素材など色々な技術が使われているだろう。また災害時の通信等についても色々な技術が使われているだろう。

いずれにせよ、科学技術水準が低ければ、災害救助は困難になるだろう。科学技術の発展による災害救助という視点が広報されていけば、科学技術関連人材が人命救助に貢献しているという認識が社会に広まっていくことに役立つのではないだろうか。
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科学技術による人命救助

中国で大地震が起こり、日本が救援活動を行なっていることは科学技術による人命救助ということができるであろう。

中国の大地震に限らず、世界の色々な地域の災害について、先進国である日本が世界に対する責任を果たし、科学技術による人命救助を世界に及ぼしていくことが、日本の国際関係の向上になるだろう。

人命救助をしてくれた国を悪く思う国はないだろう。人命救助という普遍的な価値は人類共通である。地震研究、災害救助研究などの予算を増大させ、科学技術の発展を一層図る必要がある。

そして、科学技術関連人材の地位向上を図り、科学技術の発展による人命救助による世界への貢献を広げていくことが重要である。

科学技術関連人材の地位向上が科学技術の発展を促し、人命救助になるということは、現在あまり意識されていない。

医学に限らず、科学技術の発展は人命救助に貢献する。科学技術関連人材が人命救助に貢献していることの認識が社会に広まっていくことが、日本の未来に貢献するであろう。
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技術進歩による人命救助

技術の命:加速する技術進歩を読んだ。

若者の理系離れが日本の技術競争力を弱めることへの危惧が表明されており共感できた。

技術の進歩を促進することは、人命救助につながる。これは何も医学に限ったことではない。

たとえば、衛星によって携帯電話やインターネットがつながるようになることは、多くの人命の救助に役立つであろう。

情報通信技術による人命救助は多くの福利を人類にもたらすであろう。

そのような側面を多くの若者に伝えていくとともに、理系の地位向上によって科学技術の発展を促進し、人命救助を行なうようにしなければならないであろう。
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