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理系離れの対策

理系離れを読んだ。

理系離れの対策として、理系の初任給を、平均10万アップするというのは、可能であれば良い対策と思う。

理系は、文系よりも能力のピークが若い頃にあることも多い。しかし、凄腕の技術者等も、若ければ、あまり大きな給料がもらえないことも多いだろう。

理系の初任給をアップすると、晩年における文系の有利さとの差が縮まるかもしれない。

しかし、初任給は需要と供給の関係で決まるので、初任給を上げるためには、理系の需要を増やすか、理系の供給を減らす必要があるだろう。
comments (3)

Comments

島根大学の客員教授である久保田邦親博士らが境界潤滑の原理をついに解明。名称は炭素結晶の競合モデル/CCSCモデル「通称、ナノダイヤモンド理論」は開発合金Xの高面圧摺動特性を説明できるだけでなく、その他の境界潤滑現象にかかわる広い説明が可能な本質的理論で、更なる機械の高性能化に展望が開かれたとする識者もある。幅広い分野に応用でき今後48Vハイブリッドエンジンのコンパクト化(ピストンピンなど)の開発指針となってゆくことも期待されている。
地球環境直球勝負 | 2017/07/20 11:28 PM
そうですね。初任給を上げるためには、理系の需要を増やすか、理系の供給を減らす必要があると思います。

派遣の点は、技術の継承等が円滑に行なわれるように何らかの配慮が必要かもしれません。
rikoukei | 2007/10/30 11:42 PM
>しかし、初任給は需要と供給の関係で決まるので、初任給を上げるためには、理系の需要を増やすか、理系の供給を減らす必要があるだろう。

さらに、今理系で派遣とかが増えてきているので派遣会社の数を減らして、本質を知ってるところだけ残したほうがいいと思う。
| 2007/10/28 04:21 PM

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