理系の連帯ブログ at 理工系.com

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理系の応援

理系をもっと応援しようを読んだ。

理系を応援する人は理系以外にも存在する。そのような声が少しずつ集まっていくことで、日本の技術立国が実現していくのではないだろうか。

みんなで理系を応援していくことが、日本の技術力を支え、それが日本経済も良くしていくことになると思われる。

色々な形で理系の応援をしていくことで、理系の地位が向上するのではないだろうか。
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アメリカの理系の待遇と科学技術力

アメリカの理系は好待遇を読んだ。

米国では、お金にお金を稼がせるような仕事が優位だという印象もあるが、意外な側面も述べられている。

アメリカの国力が卓越した科学技術力に依存していることはよく知られている。

そのアメリカでも、お金を動かしていく金融系の職業の方に理系学生が流れていくという印象もあるが、実は優秀な理系は、ベンチャー企業等で高待遇を得ることができる場合もある。

日本よりもチャンスが開かれているから、多くの優秀な理系がアメリカに集まるのではないだろうか。
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科学技術振興機構が廃止?

科学技術振興機構が廃止される?を読んだ。

検討中のようなので、今後の動向について注目していく必要があるだろう。

日本は科学技術振興については力を入れなければならないだろう。何をするにせよ、科学技術立国が犠牲にならないようにしなければならない。

科学技術振興機構については、政治的にはそれほど強くないだろうか?改革には良い面も悪い面もあるだろうが、仮に、政治的に強い団体が生き残り、弱い団体が廃止されていくような傾向があるのであれば問題であろう。

科学技術振興については国民的な議論を盛り上げていくことが重要だろう。科学技術振興については、日本の科学技術政策をバックアップする多くの人々の草の根の活動が重要である。

理系の地位向上の草の根の活動は、科学技術の振興を人材面から支える面で重要と思われる。
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より良い社会作り

MSI Tokyoが目指すものを読んだ。

理系の技術をより活かし、より良い社会作りに貢献するという目標は、非常に立派なものだと思う。

現在は理系離れが問題となっているが、技術者、科学者が地位を向上させ、社会に大きな役割を果たしていくことが、今後の日本にとって重要と思う。

日本の未来のために、MSI Tokyoさんには、がんばってほしいと思う。

参考リンク
理系が日本を変える!MSI Tokyo
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女性研究者の支援

北海道大学女性研究者支援室を読んだ。

北海道大学が理系キャラバン隊として女性研究者の支援を行なっているようだ。

女性研究者の場合、進路に不安を感じる人もいるだろう。このような試みが女性研究者というキャリアの確立に貢献することは、日本の科学技術立国を進める上で重要であろう。

理系の大学は、理系の支援活動を積極的に行なうことにより、日本の科学技術の振興を図っていくことが重要だろう。

このような動きが全国の大学に広がっていけば、女性研究者になりたい人にとって力になるだろう。
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理系地位向上技術開発研究所 

理系の地位向上については、具体的に地位が向上する方法がほしいという意見がある。

そのための一つの方法が理系の連帯であるが、それ以外にも方法がある。

それは、理系の創造的な力を地位向上に使うことである。

そのためには、多くのアイディアの結集が必要であるが、技術開発もアイディアの1つである。

このような技術開発により開発される技術が、理系地位向上技術(理系テク)というものである。

飛行機、自動車、電車などを開発したのは理系である。そのような高度なものを開発できる理系が、理系の社会的地位1つ改善できないのはあまりにもおかしなことであろう。

理系が本気でその理系的な能力を使って理系テクを開発すれば、理系の地位向上くらいできないはずがないのである。

理系地位向上技術開発研究所は、理系テクを開発する研究所である。理系の連帯ブログも、理系テクの一部となっている。

理系地位向上技術開発研究所
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理系は立ち上がりうるか

理系は立ち上がりうるかを読んだ。

NPO法人サイエンス・コミュニケーションがアメリカのAAASについて研究しているようだ。

日本の科学技術の発展のために、日本の理系が研究を深めていくことは好ましいことである。

理系というと理系の研究だけをすればよいと考える人が多いが、科学技術の発展のための環境整備も理系の重要な役割といってよいだろう。

アメリカに比べて、日本の理系が遅れている点ではないだろうか。

関連リンク:赤の女王とお茶を
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技術立国日本の将来

TVを読んだ。

将来、日本の企業で研究員とかを志望されている方のブログである。技術立国日本の未来を担う若い人にがんばってほしいと思う。

そのための環境整備に、理系の地位向上運動が貢献できれば何よりである。

一人一人の力は小さくとも、日本中のブロガーとその読者が、日本の技術立国の将来を担う若者を支援すれば、理系の地位は向上し、日本の技術立国の環境整備につながっていくだろう。

参考リンク:人参日記
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理系は損な人生?

理系は損な人生?を読んだ。

理工系.comをご紹介いただいており感謝したい。理工系.comは、科学技術の発展を促すため、理系の状況の改善を訴えているが、個々人を見れば、価値観や適性は多様であり、理系にメリットを感じている人も多く、一概に理系は損な人生を送るとはいえないと思う。

理系の地位向上に積極的な人々を見て気づいたのは、理系から文系就職した人や、典型的な技術者、研究者から離れて、起業家、管理職、コンサルタント、MBA取得、医師、弁理士などになった人が多いということである。典型的な技術者、研究者は思ったよりも多くない。

これはよく考えると、ある意味では当然で、技術者、研究者など典型的な理系にとどまった人は、理系に大きなメリットを感じている人が多いということだろう。

このように、理系についての価値観、考え方には個人差が大きいので、理系が損な人生とは必ずしもいえないと思う。理系の待遇にしても、理系の方が文系より面白いことができるなど、総合的に見れば待遇がよいと感じる人もいるようだ。

典型的な理系から離れた人が、懸命に技術者、研究者の地位を引き上げようとしているのは、将来、技術者、研究者になろうとする人の間口を狭めたくないという思いからであろう。そういう人たちにとってみれば、自分自身が典型的な理系に残れなかったことに悔いがあり、同じような思いを他の人にさせたくないという気持ちが強いのであろう。

理系は損な人生と一概には言い切れず、理系の方がよいと考える人もたくさんいるものの、現在の状況では、一定の価値観を持っている人、一部の境遇の人、理系と文系の両方に適性がある人など、一部の人は理系離れをしてしまうことがあり、科学技術立国下での理系離れという問題が生じてしまう。世の中には、そういう状況を憂えている人も少数存在するということかもしれない。

参考リンク:まりっぺの日記
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お医者さんも技術職である

世界の技術屋・三鷹光器を読んだ。

お医者さんも技術職であるとして、技術職を応援している点に大変共感した。

理系の連帯ブログの主張は、技術者は医学に携わる者であるというものである(医学研究の重要性)が、逆にお医者さんは技術者であるとも言えると思う。

お医者さんと技術者は、同じ技術職として連帯して、理系の地位を高めていくことが重要である。

関連リンク:菅原道仁のフォト絵日記
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